付ける 着ける。 知識を「身に着ける」「身に付ける」はどちらも正しい、元々は「身に着ける」が一般的だった

マスクは「着」、人工呼吸器は「付」が好まれる

1つ目は「身に着ける」です。 そんなことを聞いている時点でとてもカッコ悪いぼくですがそこはスルーしてください。 例えば「バッジをつける」は、読売新聞は「付」、産経新聞、時事通信、共同通信は「着」としており、各社で判断が分かれています。 しかし、読売新聞社の『読売スタイルブック2017』は、たしかに 、「知識・技術を身に付ける」 になっています。

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知識を「身に着ける」「身に付ける」はどちらも正しい、元々は「身に着ける」が一般的だった

言い換えれば、 広い意味を持った言葉ということです。

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「身につける」の意味と使い方・漢字の使い分けの方法

うまくまとまらなくて、お流れになってしまったらごめんなさいです。 いずれの表記にせよ間違いではないが、「付」の方が一般的という指摘です。 関連: まとめ 以上、内容を簡単にまとめると、 「 付ける」=「 くっつける・ 所属させる・ 加える・添える」 「 着ける」=「 身にまとう・寄せ止める・位置させる」 「 付ける」は密着度が大きく意味の広い言葉。 一方、手元にある新聞社の用語集を見ると「知識を身に着ける」とあります。

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役職者への「様」などの敬称のつけ方【社内・社外編】

【着く・着ける】 達する。 しかし身に付けていると、 そのずっしりした重みや精巧な作りに思っていた以上の高級感・所有感を感じることができました。 「東京に付く」「荷物が付く」とは言わないですからね。 沖縄において営業を営む生活衛生関係営業者その他の政令で定める者に対して、当該営業を営むのに要する資金(当該営業に係る衛生水準の向上及び近代化の促進に必要なものに限る。

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①色を付ける

続いて、「知識を身に付ける」と「知識を身に着ける」に関する新聞界の捉え方が分かる記事があったので引用させていただきます。

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