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なぜアジアのエンタメ業界は成長できたのか? 「人材不足」「資金不足」を変えるエンタメ戦略

陸続きのため、国同士で常に戦いの歴史を繰り返してきたヨーロッパは、中国同様、歴史的に戦いへの強さ、民族の強さ、敗けない強さがあります。 このシネコンは東南アジアではおしゃれスポットになり、ベトナムではCGVのロゴの前で写真を撮りインスタグラムにアップすることが、若者の間でちょっとしたブームになっている。 しかしこれが中国だと1桁多くなる。 そのため、今後はコンテンツを仕入れるだけにとどまらず、日本のメディアパートナーとの共同制作なども行っていく考えだ。 どの地域でどの作品が受け入れられるのか考慮することはとても大切なことなんです」 ローカルチームを合わせた従業員数は約200人まで拡大 POPS Worldwideの今後の展開 日本のメディアパートナー、クリエイターとのコラボを進める 東南アジアには日本製コンテンツのファンが多い。 それらを支えているのが巨大な産業と化したIT産業です。 有名俳優が高額のギャラを目当てに出演するだけの映画は当たらなくなり、若者の感覚を取り入れたネットドラマが台頭したり、E-SPORTSの優勝賞金が世界一になるなど、若者文化が大きく開花。

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東南アジアのエンタメ市場に挑むPOPS Worldwideの実力と創業者の素顔

彼らに比べると、日本人アーティストの存在感は世界の音楽シーンではまだ小さい。 ウー・チンフォンさんは、ソーダグリーンというバンドのボーカリストで、現在はソロ活動をされています。 なお、視聴にはauスマートパスプレミアムのアプリのダウンロードが必要となっている()。 これが何を意味するのか? 中国人やインド人の留学生たちは、ハリウッドで高度な映像制作を身につける機会を得ただけでなく、世界のエンターテインメント産業の中心に大きなコネクションを築いているということだ。 もはや日本とは映像ビジネスの構造が根本から異なることを実感させられる。

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アジアエンタメポータルサイト「Cinem@rt」に新たなコンテンツ「Cinem@rt Magazine」開設。連載コラム第1弾には田代親世さんの「私の履歴書」。|株式会社エスピーオーのプレスリリース

各地域のチームが、その国の文化を考慮したうえで、視聴者に訴求するコンテンツを配信できることが、POPSの強みであると強調する。 彼らが日本の次に目をつけたのは中国市場だった。 だが、それらは過去数年間でほぼ撤退した。 当然ながら、制作費の差は作品の質にも表れてくる。

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アジア最大級の音楽授賞式「2018 MAMA」を無料で見られるチャンス到来!

第2弾となる今回は、 日本のエンタメ産業がアジアや自国における閉塞感を打開するために打つべき手段について、国内外のライブシーンを数多く観てきた氏ならではの提案に加え、音楽以外で意外な産業に可能性を見出すところまで踏み込む。 映像、音楽、書籍、ライブなどのエンターテインメントサービスがどの携帯電話キャリアでも、いつでも楽しめるauスマートパスプレミアムは、現在配信中のK-POP音楽チャートショー「M COUNTDOWN」(木曜午後6:00)において、11月26日配信の「2018 Mnet ASIAN MUSIC AWARDS(2018 MAMA)」を会員以外にも無料開放する。 だが、それでも 日本人アーティストに対するアジア圏の期待度は決して低いわけではないし、制作面も未だに高いクオリティを維持してきた。 CJグループはまず、ベトナムやタイ、インドネシア、マレーシア、最近ではミャンマーで「CJ CGV」というブランド名のシネコン事業でヒットを出した。 「モーニング娘。 武内アナ: なぜそんなに映画が愛されるのですか。 エンタメ産業全体の活力向上つながるこうした仕組みについて、ウィン氏は「エンターテインメント産業のエコシステム」と呼ぶ。

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アジア最大級の音楽授賞式「2018 MAMA」を無料で見られるチャンス到来!

2 「回音収集人 The Echo Collector 」 ウー・チンフォン …台湾 台湾は、90年代の民主化で、シンガー・ソングライターがたくさん登場しました。 POPS Worldwideを立ち上げたという異色の経歴の持ち主だ。 ライブでは、多くの観客が彼らの曲を歌うなど、日本語歌詞も現地で受け入れられており、THE ORAL CIGARETTESのメンバーも、今回の公演で海外でのライブに大いに自信をつけたようだ。 そんな中国の原動力は、日本の文化に触れて育った若者です。 金城武さんもこの作品でブレイクしました。 その過程では、未来のエンタメ文化を創る思いを共有できた大手ドラマ制作会社「慈文メディア」代表とも新しい会社をスタートさせています。

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アジア最大級の音楽授賞式「2018 MAMA」を無料で見られるチャンス到来!

POPSはベトナムを代表するエンタメ企業として成長した 地域の趣向を考慮したコンテンツ配信 POPSの事業展開はベトナムだけにとどまらず、国外のコンテンツ提供者とも協業体制を広げている。 同年の「MAMA」は、韓国、日本、香港の3地域で開催され、オンライン視聴者は3200万、観客4万人を動員するなど、全世界の音楽ファンとつながり、グローバル音楽授賞式の地位を確かなものとした。 ゴールデンゲート大学の法科大学院を終了した後、2007年ベトナムに渡り、POPS Worldwideを創業。 先日は、台北でTHE ORAL CIGARETTESのライブを見る機会に恵まれた。

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なぜアジアのエンタメ業界は成長できたのか? 「人材不足」「資金不足」を変えるエンタメ戦略

映画にしても然りだが、 中国の資本とうまく絡んでいかないと、日本の映像産業は早々に行き詰まってしまうだろう。 こうした環境の影響もあり、日本人バンドでは演奏技術が高いバンドは今も多い。 日本では青息吐息の出版業界だが、アジアではまだまだ可能性が残されていると感じている。

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アジアのエンタメ文化を中国から世界へ

これまで述べてきた「ドラえもん」をはじめとする昔ながらのアニメだけではなく、「鬼滅の刃」など最近のヒット作も既にベトナムでは既に人気を博している。 武内アナ: これから注目の韓国映画は。 ちょっとした勘違いがスタートなんです 笑。 日本について悲観的な話ばかりになってしまったが、次回では、日本のエンターテインメント産業がアジアや自国における閉塞感を打開するために、打つべき手段を提案してみたい。

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