淫魔 の 波動。 [B!] 淫魔の波動

『淫魔の波動』レビュー

よだれを垂らし、恍惚としながら絶頂に浸る私に、淫魔は更に快楽を叩き込む。 「んんんっ!」 一際強い電流が、私の五感を貫いた。 もはやレミエは、完全に春美の虜となっていた。

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[B!] 淫魔の波動

信じられないくらいに柔らかく私の指が沈み込み、またその指を心地よく押し返す。 私だって、散々嫌がりました。 幼馴染の修ちゃんも、二日後には入試の本番を迎える。 これが無くなったら、本当に、『私』は消えてしまう。 それが、とうとう女性器の最奥、子宮の入り口で弾けた。 やはり貴女は素質があるみたい」 女性は私の質問に答えようとせず、意味の分からないことを言いながら、悠然とベッドに歩み寄る。

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『淫魔の波動』レビュー

開いた胸元を、女性の指がついっと撫ぜた。

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淫魔転生・前編

絶頂を迎え、私は完全に放心してしまっていた。 膣がひくひくと収縮し出し、一層多くの愛液がこんこんと湧き出す。 ちゅぷちゅぷ、じゅるるるるっ……… 歯の一本一本から歯茎、頬の粘膜、上顎に下顎、舌の先端から根元に至るまで、満遍なく女性の舌が這う。 そう、今この部屋に新たに生まれた淫魔は、ただの淫魔などでは無かった。 溜息を衝く遥香に、彼の師匠として、私は胸を張って答えた。 何かの香水だろうか、女性が近づくにつれ、甘く陶酔するような香りが鼻腔をくすぐる。

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『淫魔の波動』レビュー

……人間に、しかも処女に堪えられるはずは無いけどね。 翼は片翼だけでも人一人包み込めそうなほどに大きく、その尻尾もまた、この淫魔よりもずっと長く美しい。 不意に春美は、その大きな黒翼を広げ、腕の中の淫魔を包み込んだ。 「んっ………」 同年代の子と比べ比較的大きい部類の自分の乳房を、ブラの上から掌で包み込み、やんわりと揉む。 しかし、どうにも勉強する気にもなれなかった。

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[B!] 淫魔の波動

そばにいるだけで心を惑わし肉欲へと誘うような淫気の強さ。 快楽に涙を浮かべた目を、何とか股間の方へと向ける。 その度ごとに、私の身体は跳ね回った。 なお基本イラストは18枚ほどで、 この価格帯では Hのボリュームまずまずな印象です。 その春美の妙な態度に、サキュバスも怪訝な表情を浮かべた。

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[B!] 淫魔の波動

……そうですね、最高です。 もはや思考さえもままならない。 すると胃の奥からも、焼けるような熱がこみ上げる。 レミエは髪を振り乱し、何とか少女の腕から逃れようとする。 とはいえ、お世辞にも成績がいいとは言えない彼のこと、中2の終わり頃からは、私はよく勉強のことで相談を受けてきた。 加えて、数日の間獲物を観察していた彼女は、春美の中の淫魔としての適正の高さを感じ取った。

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[B!] 淫魔の波動

くちゅり、と先端の膨らみが僅かに挿入される。 まず、下から掬い上げるように持ち上げて……優しく、こねるように揉んで……」 「こうですか?」 「……そうです、そのまま指の腹でおっぱいを撫でるように……。 自分が如何に不注意であったかを、遅まきながらサキュバスは悟った。 視界が白く染まる。

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