ドコモ テクニカル ジャーナル。 これまでの取り組み

「5Gはビジネスモデル構築の段階に」 ドコモ講演 (1/2)

DOCOMO Today 5G時代のビジネス創出• 特に前者2つの周波数帯がSub6帯、後者がmmW(millimeter Wave) 帯* 1と呼ばれています。 (1) SA-WG1 ユースケースの検討とシステム要求条件の導出を行うSA-WG1では、ノンスタンドアローン方式に関しては検討せず、5GC のみが検討されました。 5 GHzのキャリアアグリゲーション、上り通信においては28 GHz帯における400 MHz( 4 コンポーネントキャリア)のキャリアアグリゲーションによりさらなる広帯域利用による高速化をねらいます。

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[B! 技術動向] ドコモR&Dの広報誌 テクニカル・ジャーナル

AIタクシーでは、過去のタクシーの乗車実績データや天候データに加え、全国エリアで人の分布や流れを把握する近未来人数予測*2から得られた人口統計データを利用します。 TSG にはTSG SA(Service and S y s t e m A s p e c t s )、 T S G C T ( C o r e Network and Terminals)、TSG RAN (Radio Access Network) の3つのグループがあります。 *7 Dual Connectivity:マスターとセカンダリの2 つの基地局に接続し、それらの基地局でサポートされる複数のコンポーネントキャリアを用いて送受信することで、広帯域化を実現する技術。

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NTTドコモ「テクニカル・ジャーナル」5G技術特集へのリンクを掲載しました

PushTalkサービスのシステム開発• 既存のLTE-Advanced ではドコモが提唱する高度化C-RAN(Centralized RAN)* 4 アーキテクチャ(4)を採用していましたが、 5Gにおいても本アーキテクチャに対応しており、CU・RU 間はフロントホールを介して接続します。 5 GHz 帯・28 GHz 帯にそれぞれ対応したアンテナ一体型SRU、および3. なお、5G導入当初は世界的に見て多くのオペレータがOption 3 を採用しています。 VoLTEのさらなる高音質化と音楽の活用を実現する3GPP標準音声符号化方式EVS• アンテナ分離型SRU では、Beamforming 機能には非対応となっているものの、同周波数帯のアンテナ一体型SRU 同様に送受信ブランチ数は4 としています。

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「5Gはビジネスモデル構築の段階に」 ドコモ講演 (1/2)

5 GHz 帯では標準仕様上最大8 ビーム、28 GHz帯では標準仕様上最大64ビームであり、ドコモで利用するTDD Config などに応じた送受信ビーム数にてエリアを形成可能としています。 VoLTEのさらなる高音質化と音楽の活用を実現する3GPP標準音声符号化方式EVS• *6 ブランチ:本稿では、アンテナおよびRF送受信機の総称。 メディア系付加価値サービスを提供するメディア処理ノードの開発• News 情報通信技術委員会(TTC) 2020年度「TTC会長表彰」受賞• これにより、下りピークレートとして、既存LTE システムと組み合わせることでSub6帯では3. *5 Beamforming:送信信号に指向性をもたせることで、特定方向の信号電力を増加・低下させる技術。 Sub6 帯および28GHz 帯はTDD(Time Division Duplex)バンドとして割当てが行われていますが、周波数の有効利用の観点で、 隣接する携帯事業者間で同じ下り・上りリソース割当て(TDD Config* 3 )を利用しなければなりません。

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