ヤマハ ネット デュエット。 ネット越しにバンド活動ができるNETDUETTO βは楽しすぎる!

「遠隔合奏」が普通になる時代 NETDUETTOと5G (1/2)

恋声を起動したら、右下の「設定」ボタンを押します。 でも、SYNCROOMを通じてユーザーのみなさまと直接つながれること自体が大きな価値になるのではないか、ヤマハとして大きな財産になるのではないだろうか、と期待しているんです。 この技術がどのように発展してきて5Gで何を得るのか、発案者であり、現在もこのプロジェクトを推進している、ヤマハ 研究開発統括部 第1研究開発部 サービスプラットフォームグループの原貴洋主事に話を聞いた。 具体的にはオーディオインターフェイスを2台用意して PC側のオーディオインターフェイスのアウトプット端子と、スマホ側のオーディオインターフェイス側のインプット端子を繋ぐだけです。 対策は公式のを参照ください。 FA-101からMR-816csxへ伝送する際のレイテンシーは12msec 反対は18msec ドライバをインストールすることにより、ほかのアプリケーションからはNETDUETTOの出力がオーディオ入力として扱えるようになる なお、このNETDUETTO単体で動かしている限りは、ネット上でセッションした音はNETDUETTO上のフェーダーなどを利用して、音量調整して手元にモニター環境から音を出すことは可能だが、直接録音したり、Ustreamで配信することができない。 今回、ギターの方が手元にマイクがないということだったので、急遽Skypeで私と接続し、私のPCスピーカーから出てくる音をマイクで拾ってみたところ、なんとかそれなりに使うことはできました(いま考えてみれば、PCのオーディオ出力をオーディオインターフェイスに入力すればよかったんだ…)。

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ヤマハ、遠隔地同士でもリアルタイムに合奏できる「SYNCROOM」 NETDUETTO後継として

モバイルWi-Fiは相当きついです。 汎用 OS 上でのアプリケーションとしての形以外にも、ゲーム機用ソフトソフトウエアなどへの応用や、オーディオ機器などの組み込み機器への実装などの応用も可能です。 VSTプラグインフォルダにSYNCROOMのdllファイルを入れる• インターネット回線• 遅延なしの音を相手に合わすより、自らの遅延遅延した音を他の人と合わせにいくほうがジャストになります。 強いていうと、ギターだけ微妙に音質が落ちていたようです(気になりませんでしたが)。 もっとも、マシンや通信環境によって、この値はいろいろ変わってくるので、この数値を保障するものではないが、簡単にこれだけのレイテンシーを実現できたのは、やはり驚きだ。

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コロナ禍で苦しむミュージシャンの救世主となるか?ヤマハがネット越しのセッションツール、SYNCROOMをリリースする背景

ヤマハは5日、インターネットなどを介して複数拠点でのリアルタイムの歌唱や、バンド演奏を可能にする技術「NETDUETTO(ネットデュエット)」を開発したことを発表した。 互いのルーム主の画面にだけ、連結しているルーム主が表示されます。 STEINBERG UR22C• マスターアウト…全体音量の調節 画面左側の機能です。 マスターボリュームの調節は自分が聴いている音だけに反映されます。 Windows…ASIO対応のオーディオインターフェイス• どうしてか? すぐに証明できるので、誰かと二人で通話しながら「セーノ」で一緒に手を叩いてみてください。 《冨岡晶》. 96 Samplesまで下げると音切れの発生が多くなりがちですが、PCによっては96 Samplesまで下げた方が良い場合もありますね。

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ヤマハ、遠隔地同士でもリアルタイムに合奏できる「SYNCROOM」 NETDUETTO後継として

今回の場合はUR22Cを使っていて、INPUT1にマイクとINPUT2にエレアコを繋いでいます。 ここでは、YAMAHA AG03を使っているのでYAMAHAのASIOドライバを選択しています。 つまり、高価な専用ハードウェアや、専用線などの特別な機材、環境が不要であり、難しい設定がいらないこと。 またオーディオインターフェイスにはSteinbergのMR-816csxを使っている。 ただ、コメントなどを見ると使い方が分からない方や、レイテンシーの調整がうまくできていない方も少なくないようですので、もっと初心者の方などにも楽しんでいただけるように情報発信していきたいですね。

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