新潮 日本 古典 集成。 新潮日本古典集成『源氏物語』(一): やまもも書斎記

新潮日本古典集成『源氏物語』(二): やまもも書斎記

今回買取したのは、その82冊です。 このようなところを読むと、文字・文書・消息が読めるものとして、その登場人物が造形されていることがわかる。 おそらく、このようなこと、ちょっと調べれば先行研究の論文があるはずのことだが、ここは、もう老後の読書である。 ・四十八癖 校注 1982年7月 第52回配本• 『源氏物語』と「文字」というのは、どのような関係にあるのか、自分なりに読んで考えてみたかったからである。 これだけあると置き場にも困りそうです。

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新潮日本古典集成

第二冊目を読んで思うことは次の二点。

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新潮日本古典集成(新装版)・リスト

『源氏物語』と『今昔物語集』は、意外と近いところにあるというのが、私の感じているところでもある。 そこで、感じたものは、まさに「文学」である。 新古今和歌集下 1979年9月 第30回配本• 校注 1976年12月 第7回配本• 新潮日本古典集成 全82巻 新潮日本古典集成だけで全巻で82巻もあるんですね。 『 源氏物語』や『 万葉集』とか。

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新潮日本古典集成『源氏物語』(一): やまもも書斎記

収録書目 [ ] 本全集は、同種の古典全集である「」()や「」()と異なり、全体での「通し番号」は記載されていない。 第二に、やはり『源氏物語』をきちんと読んでおきたいと思う。 第一には、秋からの授業の準備である。

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新潮日本古典集成『源氏物語』(一): やまもも書斎記

芭蕉句集 校注 1982年6月 第51回配本• そう思って読むと、いろいろ感じるところがある。 狭衣物語下 1986年6月 第74回配本• 今年の二月頃に、思い立って『源氏物語』を最初から最後まで順番にページを繰るということで読んでみた。 マンガやコミック全巻集めるより数倍大変そうです。 ・宗安小歌集 校注 1982年9月 第53回配本• 源氏物語7 (総角、早蕨、宿木、東屋) 1983年11月 第62回配本• 第二冊目である。

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新潮日本古典集成『源氏物語』(二): やまもも書斎記

校注 1977年3月 第10回配本• 源氏物語3 (澪標、蓬生、関屋、絵合、松風、薄雲、朝顔、少女、玉鬘) 1978年5月 第18回配本• 太平記2 1980年5月 第38回配本• 上 校注 1977年4月 第11回配本• 1 (桐壺、帚木、空蝉、夕顔、若紫、末摘花) 1976年6月 第1回配本 ・校注• ネット小説などが流行ってきている現代でも、古典だからこそ書物で読みたい!ということがポイントですね。 第一には、「文字」という語で「ことば」の意味につかってある用例が目につく。 名前: メールアドレス: URL: 次の質問に答えてください: このブログの名称の平仮名4文字を記入してください。

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校注 1988年12月 第80回配本• この意味では、新しい岩波文庫の本が適当かもしれないのだが、まだ全巻完結していない。

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